Girasole

Girasoleはアルファロメオで実績のあるフラミンゴクォーレがお届けするアルファロメオ専門のパーツブランドです

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アルファロメオMito

MiToでアルファロメオチャレンジ参戦。結果報告。

ミトでアルチャレ参戦してきました。ドライバーは中野です。まずはプラクティスですが。VDCをカットしてNレンジで走ってみましたがロムのセッティングがうまくいかず、いきなりエンジンがブスブスと吹け上がらず。1周でピットインしてVDCをオンしてDレンジで走り直しました。時間もあまりなくクリアーも取れずタイムアウト。予選、決勝はVDCをオンで走る事になりました。
もちろん今回、社長から出されたミッションはレースA総合優勝。この車の実績からいって当然のことでしょう。
予選結果は2’13.380。レースA33台中5位。150-2クラス5位でした。
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決勝での成績はボクのアバルトがリタイアしたためレースA総合4位、150-2クラス10台中4位でした。
タイムは最終周に出した2’12.679でレースAで総合優勝したMiToが2’12.653でしたから僅か1000分の26秒及ばないタイムでした。総合2位のGTVより1秒近く速いラップタイムなのにもかかわらず4位にあまんじているのは、やはりレース経験の少なさでしょう。
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レース経験が豊富な同チームの159の2台の先輩たちに翻弄され自分の走りが出来ませんでした。今回は諸先輩たちにレース運びを教わり、次のレースにつながる大きな経験を積ませて頂きました。

 

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アルチャレに向けてMiToのチューン。

アルファロメオの場合、トラクションコントロールと言うのかVDCと言うのか分かりませんが、そちらにON/OFFスイッチを付けてみました。MiToもやはりコーナーでハンドルを切っていると制御がはいってアクセルが反応しません。肘掛の下、シートヒーターのスイッチの隣にVDCのON/OFFスイッチを取り付けました。

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この車にシートヒーターが付いていたことを今さら知りましたが。
問題点があって、VDCをカットすると警告灯が点灯してしまってダイナミックレンジからはじかれてしまってNレンジにしか入らない事です。VDCをカットしてNレンジで走るのが速いのかVDCをオンにしてDレンジで走るのが速いのか。Dレンジのロムは書き換えてあるのでノーマル状態の170馬力よりも40馬力アップしてますので210馬力となってます。また、Dレンジだと確実に立ち上がりがスムーズです。

ということで今回、Nレンジのロムも書き換えてみました。
が、しかしNレンジはそもそも安全モード的役割を果たしていて、Dレンジ並みのロム書き換えが出来ません。馬力はDレンジほど出ませんが「VDCをカットしてNレンジで走る」ほうがはるかに速いと思います。さて、ぶっつけ本番でVDCオフになりました。どうなることでしょう。

その他のメンテナンスは156GTAと同じように油脂類の交換のみと、たいへん地味なものです。

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ドライバーのメカニック中野に今回のアルチャレに対する意気込みを聞いてみました。

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「まあ、VDCさえ切れれば総合優勝は間違いありません。」
頼もしい一言でございます。

 

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4/27 練習会ミトQV編。

4/27に富士スピードウェイをGirasoleデモカーのミトQVで走ってみました。

運転したのは写真のメカニック中野です。

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タイムは2分13秒7でした。やはりブレーキング時に挙動が乱れてしまうのと、コーナリング時にグリップ感がなくトットットッとタイヤがホッピングしてしまうのが課題点です。

MiToもコーナリング時にステアリングに舵角を与えていると制御が入って失速するため、今回はVDCのON/OFFスイッチを取り付けして、両方とも試してみたかったのですが、多くの車のサポートやら、突然アバルトに乗せられたりと試すことを忘れていたらしいです。今回はVDCをONで走りました。次回は5月10日のアルファロメオチャレンジのプラクティスしか試すチャンスは無いので是非、試してみたいです。

 

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MiToのスポット増し。

時速1km/hに満たない微速でブレーキを踏むと下回りから「グギギ、グギギ」と異音がする車が入庫した時がありました。リフトに上げて確認したらロアバーのボルトが僅かに緩んでいたためブレーキを踏んだ時、車のよじれで異音がしていました。

え?そんな微速でブレーキを踏んだだけで車ってよじれるの?アルファロメオってそんなによれよれなの?っていうのが正直な感想でした。それでは高速道路とかで高速で走っているときにかかるGを考えたら、どれほどよじれているの?サーキットで走っていてラジエターがまっぷたつに折れたなんて話も聞いたことがあります。

車は4輪がしっかりと路面を捉えていて初めてパフォーマンスを発揮できると考えています。どんなにアライメントをきっちりとっても、車がよじれてタイヤがしっかりグリップしてくれなければ意味がないと思います。多少はよじれてくれた方が良いんだという声は良く聞きますが、どこのプロチームも車作りはまずしっかりとしたボディー作りから始める事を考えると、やはり補強は大切だと思います。

過去に行ったGirasoleデモカーのMiToのスポット増しと補強です。

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リアのバックパネルも入念にスポット増し。

 

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フロントガラスも外してスポット増し、左右のドア部分もスポット増ししました。

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フロントフェンダー部分には筋違。

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ミトをグリーンにオールペンする前にかなり大がかりに補強を施しました。

外見からは分からないミトの隠されたチューンです。

 

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デモカーMiTo QVのご紹介。

GirasoleのデモカーのアルファロメオMiTo QVのご紹介です。

3年前の夏に購入して車高調を装着、ハイグリップタイヤに交換程度でアルファロメオチャレンジに参戦。その年の2011年12月25日の全国統一戦に150-7クラスでエントリー。

当時の色はまだホワイトでした。

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成績はレースA参戦の28台中1位。150-7クラス全国チャンピオン。タイムは2’12.526でした。

翌年の2012年はV6 2.5リッタークラスの150-2クラスにエントリー。

1年間の戦いの総括でもある年末のアルファロメオチャレンジ統一戦に参戦しました。2012年12月24日。

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成績はレースA参戦の32台中1位。150-2クラス全国チャンピオン。タイムは2’10.968でした。

直線でパワーに勝るV6との死闘でした。

2013年はグリーンにオールペンして、アルファロメオチャレンジAR200クラスに参戦。

上位クラスの壁は厚く、なんとか年末の統一戦のキップを手にすることができました。

2013年12月21日 アルチャレ統一戦レースCにエントリー。最高峰のSRクラスと一緒のレースです。

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成績はレースC参戦の27台中20位。AR200クラス全国チャンピオン。タイムは2’07.617でした。

MiToでGTAを追いかけまわしたいを目標に3年間戦ってきて、GTAを3台抜いての20位という結果にはとても満足しています。

これからはメカニック中野がMiToを引き継いで更なる進化をとげるはずです。

今までのチューンやこれからのモディファイにつきまして、これから少しずつご紹介させて頂きたいと思います。

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