Girasole

Girasoleはアルファロメオで実績のあるフラミンゴクォーレがお届けするアルファロメオ専門のパーツブランドです

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ABARTH 595

サーキットでいきいきしているオヤジたちシリーズ2

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シリーズ第2弾はTHREEHUNDRED社の代表である山口氏。彼はGirasole Racingのメンバーではないが同業者として、そしてサーキットで共に長い間やってきた仲間である。

ボクがABARTH595でサーキットを走っているのは彼にそそのかされたからである。いや、彼があまりにも楽しそうにABARTHの部品を開発しているのを見ていて仲間に入れて欲しくなったというのが正しいかもしれない。

彼は車の部品の開発の事を夜な夜な考えてニンマリしているタイプで、心底から車が大好きだ。彼は新車でABARTHを注文して納車された翌日には富士スピードウェイでサーキット走行をしていたほどのサーキット好きである。

山口氏は常々ボクに言っていた。「社長は走りに徹するんですね。ボクはストリートでお洒落に走るABARTHを追求します。」

そんな訳ねーだろ!

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じゃあなんで彼のABARTHがフラミンゴにあるのか。

そりゃぁ週末のアルチャレに向けて秘密のチューニングを施したからである。(あっ 山ちゃん言っちゃった!)

ま、今回はオイル交換程度の整備だが。(もー遅いか!)

なんでこんな暗い写真なのかというと、それは良く見せないためである。アルチャレ当日、山口氏とそのABARTH仲間たちが21番ピットに集結する。なのでそこに来て、お洒落なABARTHたちを直に見て欲しからである。ピットは解放されていて誰でも自由に入れます。当日は3周の体験走行なんかもあります。飛び入りで参加したい方は是非、お声掛けください。

そしてレースAのトップ争いを繰り広げるABARTHを直に観戦していただきたいと思っています。

アルファロメオチャレンジにアバルトで参戦。結果報告。

5月10日アルファロメオチャレンジにアバルトで参戦してきました。
この日の富士スピードウェイは快晴で雲一つなく、お昼ごろにはグングン路面温度も上昇してました。
朝のプラクティスで6周走行することができました。路面の状況も良くベストタイムは2’12.899 最高速は195km/hでした。まずまずのタイムで予選では2分10秒台を狙いたいところでした。

11時から始まる予選では路面温度はかなり上昇していました。2Lap目で2’13.133が出たところでマシーントラブルでピットイン。この時の最高速は190km/hでした。
マシーンの状態はスタビリンク脱落。スタビの球が外れちゃった感じです。そのスタビがタイヤに突き刺さってタイヤの内側のワイヤーが剥き出しになってしまいました。
それでも予選33台中3位の好成績。
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応援に来て下さったチームメイトにタイヤを借りることができ、なんとか応急処置をして決勝を走ることができました。しかしタイヤ径が前後で大きく違うのでABSセンサー、車速センサーが反応して走れなくなることは承知でした。MiToの時の経験ではおよそ10km走るとセンサーが反応しましたので、おそらく満足に走れるのは2周程度。その後は警告灯がオンパレードで点灯して安全モードに入るだろう。そしてなんとかエントリーしている150-2クラスの表彰台を死守出来れば。
1周目で前の2台をなんとか交わして念願のトップでホームストレートに帰って来ることができました。

心配していた警告灯のオンパレードは無かったものの結局、5周目でやはりスタビリンク脱落でリタイアでした。同クラスのMiToとバトルを繰り返し、3周目の最終コーナーでトップを明け渡し、2位走行中でした。

タイムは2’13.103で最高速は192km/hでした。
リタイアは残念なものですが、気分ははつらつでした。たとえ5周ですがアバルトの可能性を見てもらえたのではないでしょうか。チームの内外から賞賛のお声をいただき、「面白かったよ!」と言っていただきました。自分自身でもアバルトの可能性を知りましたし今後の課題も見えてきました。また、エントラントの皆様、アルチャレ事務局様、応援の皆様、その他携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

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アバルトにアラゴスタ装着。

足をバラしたついでに純正ドライブシャフトブーツを強化ブーツに交換しました。
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フロントにアラゴを装着。
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これが純正ダンパーです。
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このアッパーマウントのゴムがダイレクト感を失います。もっつぉりした感じになってしまいます。

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リアはこんな感じです。
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リアの反対側です。
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横から見ると。
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この他にエンジンオイルとミッションオイルの交換とブレーキのエアー抜き。
明日、アライメント調整して万全です。

最後にドライバーであるボクのアルチャレに対する意気込みを語っておこう。

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「目標タイムは2分10秒切り、レースAの総合優勝はこのオレだ!」

 

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アバルトにアラゴスタ車高調。

アバルト用にGirasole特別仕様のアラゴスタの車高調が届きました。ピロ付きです。
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ゴムのアッパーマウントが無いのでダイレクト感が高く、ダンパーの運動性能を高めてくれます。
そしてキャンバーを付けられるピロになっています。
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本体はアラゴスタSベースです。従来まではアラゴスタEベースのものしかなかったので、こだわりを持ってSベースでの特別仕様です。
そして倒立式になります。倒立式にすることで縦と横の剛性が高まります。そして倒立式だと細いシャフトを使えるので、より低反発になり減衰力をリニアにだしやすくなります。
また、倒立という名の通り逆さまになっていますので減衰調整のつまみが下に来ます。
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リアには別タンクを装備しました。従来のものよりもかなり大きいです。
アバルトはリアのダンパーの取付位置のクリアランスの関係でダンパーがより小さく短くなってしまいます。なので別タンクが無いとかなり容量が足りないものとなってしまいます。また別タンクを付けることによって減衰の伸びと縮みの両方に別調整つまみが付いています。片方が伸び側の減衰調整つまみ。もう片方が縮み側になります。
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装着中、装着後も随時アップしてまいります。

昨日ブログアップしたVDCのON/OFFスイッチはこんな感じです。
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アバルトのチューン(アルチャレに向けて)

5月10日のアルファロメオチャレンジ関東第2戦に向けてアバルト595のチューンです。今日はVDCのカットです。アバルトはハンドルを切った状態だと燃料をカットされたような状態になって、全く前に進みません。鈴鹿のシケインや富士のダンロップコーナー後はノーアクセルで惰性で進んでいる感じです。これはタイムが出ないだけではなく、たいへん危険です。追突されそうです。ミトやジュリエッタもそうなんですがアバルトはもっと極端です。最初は何が何だか分からなくて、アクセルを踏んで2秒後にターボが効いてくる感じで、やけにターボラグが大きいなと思ってました。仕方がないのでブレーキングが終わったのと同時にアクセルを踏んでみてもコーナー後に初めて前に進む感じです。

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できるだけノーマルに近いかたちで戦いたかったのですが止むをえません。なにせコーナーでトラクションがかかりませんからスピンしてクラッシュなんてことが起きる確率が大きいです。ただでさえホイールベースが短くてピーキーな車なのに。

そしてもう一つは左足ブレーキを使うとこれまた勝手に燃料がオフられてしまうこと。クラッチ付きなら我慢する甲斐もあるのですが折角のツーペダルなので左足ブレーキを使いたいです。シグナルでのスタート時にも左足でブレーキを踏んで右足でアクセルを煽っておけないんです。ブレーキを踏んでいるとブスブスブス。
ということでブレーキを踏んでいてもアクセルが反応するように対策しました。

これで明日、アラゴスタを装着すればタイムは15秒切れるでしょう。たぶん。アルチャレのレースAの優勝タイムは2分10秒~12秒だと予想しています。なんとか上位に食い込みたいところです。

 

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4/27 練習会アバルト編。

4/27にアバルト595で富士スピードウェイを走ってみました。

メンバー紹介で使う予定で撮影した写真です。

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この日の富士の走行枠は6本で朝一番の走行枠を走ってみました。日曜日とあって満員65台での走行でした。タイヤの皮むき、ブレーキの当たり付け、LSDの慣らしを兼ての完熟走行でした。タイムは2分18秒。ただ、必死に走ってもこれ以上速く走れる気がしません。やはりブレーキングで車体が安定しないです。

TTCはオフにして走ったんですが、ステアリングに舵角を入れていると制御が入ってアクセルが全く反応しません。トラクションコントロールとVDCをなんとかしないとならない感じです。午後の走行枠でメカニック中野が乗ってなんとか2分15秒。

 

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アバルトのタイヤ&アルミホイールを交換しました。

アバルトにDIREZZA ZⅡSTAR SPECを装着しました。市販のハイグリップタイヤの中ではライフ、熱の入り、熱ダレしない、グリップ力、ウェット性能が優れていて、それでいて値段が安い。というのが装着の理由です。

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アルミホイールはMiToのスペアーで使っていたホイールを使用します。5月末にTHREE HUNDRED製のアバルト用鍛造ホイールが届くまでの代用です。

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4月27日の走行会に向けて。アバルト編。

新車のアバルトが納車された翌日、富士スピードウェイをフルノーマルで走って来た山口氏のアドバイスによりブレンボキャリパーへの変更はやめて純正のキャリパーで走ることにしました。ノーマルでも効き過ぎるとのことでしたので怖くなりました。

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THREE HUNDRED製アバルト用ブレーキパッド装着、スタッドボルト装着、15mmのスペーサー装着です。

先日、ご紹介したTHREE HUNDRED製のアバルト用ブレーキホース。

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純正のブレーキパッドはほぼ新品状態です。もったいないけど捨ててしまいます。

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さて、油脂類の交換ですがエンジンオイルはMOTULの300V CONPETITION 15W50。

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ミッションオイルもモチュールにしました。75W90。

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ブレーキオイルはエンドレス社製のRF-650です。

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そして最後にアバルトMTAの熱対策用のオイル。色がなんとも毒っぽいですが、サーキットには必須です。LSD交換の際に交換しておきました。

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後はタイヤとアルミホイール交換、それから例のブーストアップモジュールを取り付けして4月27日に富士スピードウェイで行われるGirasole走行練習会でシェイクダウンです。

 

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アバルトにLSDを装着 その2

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LSD装着の作業風景です。

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ごらんの通り左がアバルト用LSD、右が純正です。

 

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こちらのデュアロジックが難解でした。

でもメカニック村山は今となっては「俺はデュアロジックマイスターだ!」と豪語しております。

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なんとか組めました。

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