Girasole

Girasoleはアルファロメオで実績のあるフラミンゴクォーレがお届けするアルファロメオ専門のパーツブランドです

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5月10日アルファロメオチャレンジ関東第2戦レースA レースリポート。

5月10日アルファロメオチャレンジ関東第2戦レースA レースリポート。

富士スピードウェイで行われたこちらのレースは快晴でした。Girasoleチームでは15台が参加、MONZAさんチームやTHREE HUNDREDさんチームの仲良しチーム総勢21台の参加となって、応援の方、見学の方を含めて大賑わいのレースとなりました。
150-2クラスは10台で激戦区。そのうちMiToが3台、アバルトが3台。150-7クラスのMiToが2台。159が5台、そしてGT。出走した33台のうち半分近くが新時代の車になったレースAに感じられました。
レースの展開は147川西選手が棄権して出走せず。トップ集団は他チームのMiTo,V6 2.5、GTV3.0,そしてGirasoleアバルト、その後ろを159竹中選手、159村上選手、Girasoleミトがデッドヒート。その後ろをTHREE HUNDRED山口選手のアバルトがリードするかたちで159高砂選手、159ダイモス選手、GT西尾選手、156V6飯田選手、ミト子犬選手、159ワゴンKt選手が続く展開でした。

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結果はGirasoleミトが総合4位、ベスト2’12.679。チャンプこと竹中選手と村上選手の159対決は竹中選手が熟練の走りで勝利。159竹中選手が総合5位150-3クラス優勝、ベスト2’13.228。159村上選手が総合6位150-9クラス優勝、ベスト2’12.901だった。Girasoleアバルト石原はベスト2’13.107でマシーントラブルでリタイア。
まるっきりのノーマルで走ったアバルト山口選手は健闘してベスト2’18.820。続く159高砂選手はベスト2’18.728で150-9クラス準優勝、終始、前を走るアバルトにペースを握られる展開でした。159ダイモス選手はベスト2’20.265でマシーントラブルのため途中棄権。
続いてGT西尾選手がベスト2’16.857で150-6クラス優勝、156V6飯田選手がベスト2’17.062、ミト子犬選手がベスト2’19.045で150-7クラス準優勝、159ワゴンKt選手がベスト2’20.043で150-9クラスの表彰台をゲットしました。
今回初参戦の159の2人のダイモス選手とKt選手の楽しみな対戦だったがダイモス選手のマシーントラブルで残念ながら次回にお預けになりました。ともに今回、ベストがほぼ同じタイム。次回頑張って同期対決を果たして欲しいところです。
他チームを含めたレースA全体の成績は総合優勝がMiToの2’12.653。準優勝が初参戦のGTV3.0の2’13.562。3位が156V6の2’13.247でした。
冒頭でも書いた通りレースAをMiTo、アバルト、159が引っ張っている様に見受けられました。実際にエントリー数が多くなったこともあります。
新しいアルファロメオチャレンジの時代がスタートしたかのようなレースでした。

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